新着情報&トピックス詳細

質屋に着物は出せるの? 融資額を高くするために必要なこと

2017年10月07日

急な出費ができてしまい、すぐにでもお金が必要になることってありますよね。

銀行から下ろしたくても、「ローンの引き落としがあるため下ろせない」、借りるとなっても「審査が長く、待っていられない」という方もおられるかと思います。

 

そんな時には、質屋を利用するのがおすすめです。品物と身分証明証があればすぐに審査をしてもらえますし、万が一返金が出来なくなっても品物を代わりに渡すことで、催促や取り立てをされることもありません。

 

 

さて、質屋を利用するとなると品物を持って行かなければなりませんが、質屋ではブランド品や時計、デジカメやパソコン、大工道具、楽器や呉服、宝石を担保としてお金を借りることができます。

また、実はこれ以外にも着物を担保にすることもできるということをご存知でしたか?

今回は、質屋に着物を出す際、融資額を高くするために必要なことについてお伝えします。

 

■質屋で着物を高く評価してもらう方法
担保として預ける以上、価値のある着物でないとお金を借りることはできません。

担保として認められ、お金を借りるためにすべきことがあります。

 

・まずは着物の状態をチェック
着物を質屋に持って行く前に、保存状態を確認しましょう。新品や、仕付け糸がついたものは高額になります。

糸がまだ付いていた場合は、間違って切らないようにしましょう。

 

また新品でなくても、10年以内の着物であれば高くなることが比較的多いです。

また逆に、シミや色落ち、カビなどがあると価格が大幅に下がってしまうため、注意しましょう。

 

・着物の生地の質や作者、種類を確認
着物の素材にはランクがあり、正絹(絹)が一番高く、麻→木綿→ウール→化繊と続きます。

高い融資を受けることができるのは正絹(しょうけん)です。

 

それ以外は、少額になってしまうでしょう。また製作者が人間国宝であったり有名であった場合も高額になります。

誰の作品か分かる場合は、必ず覚えておきましょう。また種類として訪問着であった場合は高く評価されます。

 

次いで振袖、紬、留袖、小紋、帯の順で高額査定が期待できます。最後に、着物には証紙というものが付いています。

証紙とは品質や産地などを証明するためにある用紙のことでこれがあると高く評価されます。

必ず一緒に持って行きましょう。

 

 

いかがでしたか?

質屋では着物を担保にすることもできます。

ただし、高く評価してもらうためには、上記のようなことに注意する必要があります。

全てチェックしてから質屋に持っていきましょう。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
http://zeniyahonten.co.jp/
【ぜに屋本店】
住所:長崎県長崎市大黒町3番15号 藤丸ビル
TEL:095-822-1111
【ぜに屋浜町店】
住所:長崎市浜町8-13 仲見世8番街2F
TEL:095-824-7777
【ぜに屋佐世保店】
住所:長崎県佐世保市常盤町8-8 富士ビル1F
TEL:0956-24-3330
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇