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お金を借りる時に注意するべき!そのデメリットとは

2017年12月12日

どんな人でも、「急にお金が必要になったけど、手元にお金がない」という場面に遭遇することはあると思います。
しかし、何も考えずにお金を借りると思わぬデメリットを受ける場合も同時の多く存在します。
そこで、今回は、お金を借りたいと思っている方が大変な目に遭わないように、お金を借りる際のデメリットをご紹介しようと思います。
 

【お金を借りるデメリット】

1. 利子の支払いがある。
お金を借りると利子が発生します。なぜなら、お金を貸す側の経営の仕組みとして、彼らは利子で会社の利益を出しているからです。
そのため借りた、お金を借りると借りたお金以上のお金を返済しなければいけないケースがほとんどです。
 
利子の認知をないがしろにして、気づいた頃には利子による借金が増大化している!なんてことがないように、気をつけなければなりませんね。
 
2. 悪循環した経済環境に陥る。
こちらは先ほどの1のデメリットの延長線ともいえる問題です。
そもそもお金が足りない人が生活改善をせずに借金に手を出すと、今以上に経済問題が悪化する場合があります。
今月の支払いができていないと、その翌月から借金の一部返済額に加えて高い金利負担も背負わされることになります。
 
しかし、毎月お金が足りなかった人に、この返済は難しいことは明白です。
そのため、さらにお金が足りなくなり、その不足分を新たな借金で補填しなければならなくなります。
このような多重債務を背負わないようにするためにも、安易に借金はせず、お金を余らせる方向へと抜本的な生活改善を図ることをオススメします。
 
3. 返済が遅れた場合、信用がなくなる。
こちらは先ほどの2のデメリットの延長線ともいえる問題です。
返済を滞納した場合の情報は、次に借りる時の審査に使われます。
万が一、あなたが借金返済の滞納をしてしまった場合、それはきっちり記録されてしまいます。
 
そして、一度記録された情報は最長で10年ほどは消えません。そのため長い間、返済能力の面で信用を失うことになります。
つまり、このような状況に陥った場合、住宅ローンなどの大きなローンを組むことが出来なくなるのはもちろん、普段のクレジットカードによる支払いやキャッシングも出来なくります。
 
信用がなくなると、生活に必要な買い物がどんどんできなくなって、また借金をする、そしてまたそこで利子が発生する、このように、あなたの経済環境は悪循環に落ち入ります。
以上が、お金を借りる、デメリットとなります。
 

【借りること自体は、悪いことではない】

今まで、お金を借りるということのデメリットについてお伝えしました。
しかし、すでにお分かりの方も多いとは思いますが、このデメリットのほとんどは借りたお金を返せないことで発生します。
つまり、期限内にきちんと返済さえできれば、借金をすること自体は実質上、悪いことではないことがわかります。
 
そこで、今回の論点である「借金返済の保証」を用意できなくても、上記のデメリットを回避できる方法をお伝えします。
それはずばり、質屋にお金を借りるという方法です。
 

【質屋にお金を借りる】

質屋でお金を借りるときは、自分が持っている貴重品を持って行きます。
そして、その品物を担保として、その値段と同じくらいの金額を借りることができます。
 
また、万が一期限までに返済ができなかったときは、その貴重品がお金の代わりに質屋に質流れする仕組みになっています。
そのため、返済ができなかったとしても信用を失うことも、お金を借りすぎることもないのです。
 
 
いかかでしたか?
今回は、お金を借りる時に注意するべきデメリットについてご紹介しました。
お金をかりる時には、そのデメリットもしっかり考慮した上で、あなたの思う最善の手段を選んでくださいね。

 

 

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