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質屋の担保は何が良いの?質屋に関する疑問を解説します

2018年05月02日

質屋を利用する際には担保が必要となりますが、どのようなものが良いのかが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

質屋には700年を超える歴史がありますが、簡単に言いますと物を預けることによってお金を貸すことを行っている業者です。

 

最近では物品の買取や販売をしているところもありますが、本来質屋は品物を担保にお金を貸す所ですので、買取業者とはまた違ったものです。

ご利用にあたっては預けるものが必要になります。

 

◎質屋で担保としてよく持ち込まれているものは?
お金を借りる代わりに担保として一時的に預けておき、返済が間に合わなければ代わりに質流れとなる品物のことを質草(しちぐさ)と言います。

質屋において質草としてよく持ち込まれているものは時代によって変化してきています。

昔は鍋や衣類や刀といったものを預ける人が多かったようです。

 

こういった生活必需品は売るわけにもいきませんので、一時的な金銭の貸与の対価として預かりをしてくれる質屋は大変重宝されてきました。

今では生活水準も上昇してきて、より大きなお金を借りる方も増えてきましたので、貴金属や高級ブランド品や家電などの機器類といった一度に多くの融資を得られる見込みの品物を持ち込む方が多いです。

 

◎質屋に関する疑問、『1か月』という期限の区切り方
この担保を取り戻すためには返済を行わなければなりませんが、支払いの期限がありますので、しっかりと計画的に支払いをを行っていく必要があります。

この支払の期限は月ごとに定められていますが、『1か月』という期限の区切り方には暦月と満月という二つの種類がありますのでそれぞれどのようなものなのかをお話いたします。

 

まず「暦月」は多くの金融機関やカード会社が採用しており、区切りは暦と同じく月末を基準に考えます。

そのため、ある月の上旬に借りても下旬に借りても月が変われば2か月目に入りますので、月初めに借りる方がが返済までの猶予が長くなるという点でお得です。

 

一方弊社におきましては10年ほど前より「満月」の区切りを行っております。

契約した日から1ヵ月後までは利息は1ヵ月分で済みます。暦月だと月が変わりますので2か月分の利息になります。

この方法によって、借りるタイミングによって返済期限に差がなくなりますので、月が替わるまで待つ必要もなくなります。

 

◎最後に
今回は、質屋にはどのようなものが担保として預けられているのかということと、預けた物を確実に取り戻すために知っていただきたい月の区切り方についてお話いたしました。

返済日の計算方法を間違えていて預けた物を取り戻せなかったという事例もありますので、依頼する先がどちらの方式なのかということはしっかりと確かめておきましょう。

 

 

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