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お金を借りるのにはリスクがある!あらかじめ知っておこう!

2018年05月10日

お金を借りるのにはリスクもありますので、あらかじめ知っておいてから利用するか決めましょう。

便利に思えますが、利息や手数料が必要になるので、借りた金額よりも支払う金額は高くなります。

利率が低くても金額が高くなれば利息も増えてしまうので返済の負担は大きくなります。

 

単純に利率が低いので負担が小さいと判断するのではなく、実際に借りる金額ではいくら支払うことになるのか把握しておかなければなりません。
質屋では銀行や消費者金融よりも借り入れの期限が短く、保管費や防犯協力費等を含むため金利も高くなります。

一般的な金融機関では法律で年利は15~20%が上限とされていますが、質屋で適用される法律は異なっています。

年利では109.5%まで認められており、カードローンと比べると非常に高くなりますが合法であり、利息を抑えたいと考えている方には適していない借り方です。

 

もちろん、質屋は金融機関のような審査の必要なく、18歳以上(高校生は不可)であれば誰でも品物をお持ち頂ければ、すぐに現金を手にできる、個人信用情報機関に借り入れ状況が記載されないなどのメリットもあります。

安定した収入があり、信用情報も問題なく審査に落ちる懸念がないのであれば一般的な金融機関を利用し、借りられない場合は質屋を利用するなど、状況に合わせた使い分けが大事です。
ギリギリの計画を立てるのもリスクになりますので、余裕を持った金額を借りるようにしましょう。

短期間でも先のことは正確な予測はできないので、怪我や病気などで突発的な出費が発生したり、収入が減少する事態も考えられます。

 

銀行や消費者金融のカードローンを使っていると、支払うように自宅や勤務先に督促の連絡が入ったり、その状態が長期的に継続すると信用情報に傷が付き、今後のクレジットカードやローンが利用しにくくなるなどの影響が出ます。

質屋では担保として品物を預かっていますので、支払えなくなっても品物の所有権を失うだけであり、元金や質料の請求は一切ありません。

 

督促されたり、信用情報に傷が付くこともありませんが、担保にした品物を手放すことになってしまうので、大事なものであれば無理な借り入れはやめましょう。

流質期限までに経過月数分の質料をお支払いいただければ期限の延長ができるシステムになっているので、もしお金を用意するのが難しい場合でも経過月数分の質料をお支払いをして頂ければ所有権を失わずに済みます。

 

その代わりに総額は高くなってしまうので注意が必要です。

逆に言えば、なくなっても困らない品物を預けたのであれば、その後の収支の状況に応じて支払うかどうか決められます。

 

 

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