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お金を借りる際に理解しておきたい、返済のリスク

2018年09月15日

 

「お金が無くなった…お金を借りよう!」
「大きなお金がいきなり必要になった。お金を借りなければ」

待ってください。
「お金が無くなったから、お金が必要だから、とりあえず借りよう。」
そんなに簡単にお金を借りていいですか?
実は、お金を借りるには様々なリスクが存在します。
そのリスクをご存知でしょうか?

 

お金を借りるリスクを知らないで借りると大変な事態を招くことになるかもしれません。

もしかしたら損をしてお金を借りている可能性もあります。
今日はこんなことを防ぐためお金を借りるリスクについてご紹介します!

 

・銀行で借りた時のリスク
銀行でお金を借りると返済しなければなりません。

銀行でお金を借りる際には借りても返済できるかを確かめる審査が存在します。

そのため銀行でお金を借りられた人は比較的にお金を返済する人が多いです。
しかし、もしお金を返済できなかった場合には大きなリスクが存在します。

 

1、 担保を失う
銀行でお金を借りる際に、担保というものが必要です。

担保とはお金を返済できなかった時にお金の代わりに銀行に差し出すものです。

具体的には、土地や家、車などです。
例えば、家を建てるときに銀行でローンを組みお金を借りたとします。

大きな額の借り入れだったため担保に家を建てる土地にしました。

ですが、ローンなので毎月一定の金額を返済します。
 
大きな額を月々に分けて返済するため月の負担は圧倒的に軽くなります。
しかし、それでも返せなくなると担保を失います。

つまりこの場合は家を建てている土地を失うことになります。

せっかくローンを組んで家を建てたのに土地を失うのですから家も失います。
銀行で大きな額を借り入れすると、こんなことになるリスクが存在するのです。

 

2、 返済できなかったことが記録に残る
先程は大きな額を返せなかったことを取り上げました。
しかし、お金を借りるのは大きな額だけとは限りません。
少額でも借りることはあると思います。

 

例えば、カードローンやクレジットカードなどです。

これらは少額のお金を借りている状態であったり似ている状態です。
ここでは身近なクレジットカードについて考えます、クレジットカードも一時的にお金を借りているような状況です。

この状況で引き落とし口座にお金がなかったとします。

この場合、銀行やクレジットカード会社にお金を返すように促されます。

これを2,3回繰り返すとこの人はお金を返さない人と記録が残ります。

 

「記録くらいいいのでは?」

こんな声もあると思います。
しかし、この記録の影響で大きな額のお金を借りるときに審査に通らなくなったりして本当にお金が必要な時に借りることが出来なくなります。

これは将来に対してのリスクです。
 
ほんの一部ですがお金を借りるリスクを紹介しました。
「お金を借りる」というのは簡単です。

また借りることもすぐにできてしまいます。

しかし、返済するのは大変なことです。

返済すること、返済できなかったときのリスクも良く考えてお金を借りてください。

 

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